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■書院の入口です。
*書院には3つの部屋があります。
・@御書院:国王が日常の執務を執っていた部屋。
また、冊封使や薩摩の役人を接待した部屋。
・A内炉の間:茶室。住時にはここで茶を点てて客人に振舞っていた。
・B御茶之間:茶道具一式が用意された場所。
*文書は、首里城内パンフレットより抜粋。 |
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■鎖之間(さすのま)の入口です。
*鎖之間には2つの部屋があります。
・@御鎖之間:王子が薩摩の役人を接待した部屋。
・A裏御座:書院同様、お茶を点てて客人に振舞っていた茶室。
*こちらでは、お茶とお菓子のセットをいただけます。
・お茶とお菓子は最上級の琉球漆器に乗せられて出てきます。
*こちらのお茶セットは首里城が企画したもので有料となっております。 |
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■お茶セットの内容
・高級茶葉使用のさんぴん茶
・花ぼうる
・くんぺん
・ちいるんこう
・ちんすこう
*4種類のお菓子は全て新垣カミ菓子店の手作りです。ぜひ一度お召し上がりください。 |