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■花ボールの製造工程の一部です。
・花ボールを製造する上で一番難しい作業です。
・鶏卵と砂糖、小麦粉をこね合わせた生地を手のひらだいの長方形にします。
・生地を一つ一つ切取りその生地をいくつか組合わせる準備をします。
・出来の良い生地だけをを組合わせて花ボールの形に整えます。
・さまざまな工程を経て出来上がった花ボールを焼き上げます。
*このように手作りで職人が良しと思ったものだけを、お客様へお届けするのです。 |
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■ちいるんこうの製造工程の一部です。
・こちらも「ちいるんこう」を製造する上で一番難しい作業です。
・卵黄をたっぷり使った生地を型に満遍なく流し込みます。
・型に定着した生地の上に落花生や*桔餅を飾り付けます。
*(きっぱん:みかんの皮の砂糖漬け)
・この飾りつけには法則があり重なり具合が非常に重要なのです。
*飾り付けが上手く出来ないとやり直しとなります。 |
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■ちいるんこうを焼蒸しあげる準備が整いました。
・上の作業を経て蒸しあげる準備の整った「ちいるんこう」です。
・卵黄だけから生まれる自然な黄色と上品な甘さをかもし出す唐風蒸し菓子です。
・王朝時代は、卵は貴重品であり王族でも一部の人だけが口にできたお菓子です。
*ぜひ一度お召し上がりください。 |
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■出来上がったお菓子を焼きあげる工程です。
・ちんすこう、花ボール、くんぺんは焼きあげて商品となります。
・ちいるんこうは蒸したものが商品となります。
*新垣カミ菓子店のお菓子は最終的に焼き具合が決めてとなります。
*季節で変わる温度や湿度に合わせ職人の経験で焼き上げの時間や温度を決めるのです。 |